元気な千倉
  海を感じ・風を感じ・人を感じる 千倉の愛は広大だ

磯に向かう海女さんの頼もしい姿…
突堤のおじちゃんに聞いてみると
何と!
「あ〜〜 うんうん、83歳と84歳だ、 元気だぞお、毎日働くぞお」

凄いなあ、千倉の女性は驚きだ。
そのばあちゃん達がとってきた
「あわび」や「とこぶし」「サザエ」などが皆さんの食卓にならぶのだ。

千倉白子の定置網の中には、捕りたくても捕れない
背黒鰯の群れが今もいるそうだ。
築地でダブつく獲物は、上げても値がつかず、
赤字になってしまうからだと云う
適正な価格でどこか地域ぐるみで消費できないものか…
矢原荘から程近い「鯖節」の加工所にお邪魔した。
新鮮な鯖を手作業で燻すこと数日、出来上がった鯖節を削ってすぐ店先へ…
昔ながらの地場産品の工場ならではの香りと雰囲気は旅心を満喫させる。
地元の「かあちゃん」たちの昼の食卓も、懐かしい丸い卓袱台(ちゃぶだい)    う〜〜 涙が出そう

 


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磯の恵み